2025/7/26の土曜日、恐ろしいほどの日射でアスファルトがフライパンのようになる中ですが、今年も無事にいつも通り、楽しいひと時を持つことができました。まずは、ご来場いただいた皆様に御礼申し上げます。
今年は、去年もそうでしたが、若い人たちの躍進というか、意気を感じる演奏が多かったように思います。年寄りは年寄りで、年寄りなりの音楽の楽しみ方をするわけですが、やはりエンジンの吹きあがりがパワフルな若さを目にすると、嬉しくなってしまいます。
そんなわけで、今年のプログラムを以下に掲載します。奏者はイニシャルにしています。
●第一部―――――――――――――――――
・K.Sさん ショパン:華麗なる大円舞曲Op.18
・K.Tさん 玉置健人:夢後に揺蕩うゲオスミン、Let me be gentle
・Y.Mさん モールアルト きらきら星
・Y.Sさん エルメンライヒ:つむぎ歌
・A.Mさん 久石譲:遠き時代を求めて(紅の豚)
・E.Uさん ショパン:幻想即興曲Op.66、
ショパン:子守歌 Op.57
・W.Oさん ベートーヴェン:エリーゼのために
・T.Tさん 平石博一:スティルライフ
ジョン・ケージ:Dream
・A.Oさん・M.Oさん サンサーンス:死の舞踏
・Y.Mさん ショパン:ワルツ5番 Op.42
ショパン:ラルゴ B.109
シューマン=リスト:献呈
●幕間 ―――――――――――――――――
・K.Tさん マイクロフォンフォンの実演
●第二部 ―――――――――――――――――
・M.Oさん ドビュッシー 前奏曲集から亜麻色の髪の乙女
・K.Oくん メンデルスゾーン 三つの幻想曲あるいはカプリス
Mrs.GreenApple: 天国
・M.Oさん 大平万里 コラールとアリエッタ
・Y.Sさん・W.Oさん(四手連弾) 木村弓:いつも何度でも
・Y.Oさん ドビュッシー:前奏曲集から沈める寺
・I.Kさん・S.Kさん・N.Mさん・A.Mさん・A.Oさん(ピアノ+ベース+ヴァイオリン+ヴォーカル)
松任谷由実:春よ、こい
中島みゆき:ヘッドライト・テールライト
・M.Oさん ショパン:舟歌 Op.60
・A.Oさん・T.Sさん・Y.Mさん(ヴァイオリン+ヴィオラ+ピアノ)
米津玄師:打上花火
・M.Mさん プロコフィエフ:ピアノソナタ7番2楽章
ビゼー・ホロヴィッツ:カルメン変奏曲
●第三部 ―――――――――――――――――
水本桂さん ショパン:バラード2番 Op.83
ベートーヴェン:ピアノソナタ31番 Op.110
●アフター特別編 ―――――――――――――――――
「鏡」から「道化師の朝の歌」
今回、飛び入りで曲追加が2曲、自作の曲が4曲、さらに幕間には新楽器のご披露なども入れていただき、いつもに増してサプライズというか、面白い演奏会になったなあと思います。こうした、予期せぬことが起きるのがライブ演奏の醍醐味です。
そして今回も多くの皆様にたくさんお手伝いをいただきました。
PA機材とコーヒーメーカーをご提供いただいたI.Kさん、ありがとうございました。
写真はヒデヒロくん、いつも素敵な写真をありがとうございます。素敵なスナップが沢山です。
看板を描いて(作って)くださったM.Mさん、今回はついにキャンバスを抜け出して、立体造形物に進化しました。この発想力には本当に脱帽です。
プログラムはA.OさんとM.Oさん親子作です。いつもありがとうございます。プロローグの文章もしみじみ、デザインも素敵でした。
そしていつも素敵な差し入れを下さるK.Sさん、Oさん、そのほか面白そうな北海道土産や岩手土産がありました。ありがとうございました。みんなで美味しくいただきました!
そして、いっぱい弾いて聴いてくださったすべてのみなさま、ありがとうございました。
これから私はブルーレイの制作に入ります。今年は録音レベルを少し失敗してしまい、音量が大きいところで若干歪んでしまいました。大変申し訳ございません。。。次回頑張るということでお許しをいただきたく。できあがりまで、今しばらくお待ちください。
ではでは。まずは、御礼まで。
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